2017年12月16日

ハードディスク(HD)のクラッシュ防ぐ方法

ハードディスク(HD)が壊れるのを前もって防いだり、ハードディスク(HD)のクラッシュ予測ができるようなソフトウェアなどがあったりしたらすごく便利です。

ハードディスクになにかしらアクセスがあった場合(例えば大きいファイルの書き込み、大量ファイルの書き込みなど)、それを予測して教えてくれる機能がついているなど・・・

ハードディスクっていつ壊れるかわからないですよね。

パソコンには、デフラグという機能がありますが、まずはこれを行うようにして下さい。
デフラグを一度も行っていない方がクラッシュする危険度が増します。
1〜2ヶ月に1回くらいのデフラグ作業は定期的に行うのが良いでしょう。

また、クラッシュを予測して教えてくれるソフトというのは聞いた事がないですが、処理内容として全てのクラスタを監視して教えると言うのだけでもかなりパソコンに負荷がかかり重くなります。

仮にそういうソフトがあったとして、即効性を求めるのであれば常時クラスタ監視をする必要があるし、監視するのに常にアクセスしている状態だと寿命も短くなるでしょう。

ハードディスクのクラッシュの予測事態は非常に難しいことです。
大量にファイルを書き込んだだけではクラッシュはしないです。

ヘッドには滑らかにするために潤滑油を使っています。
この潤滑油が使われないでいるとヘッドにたまって行き動かなくなって、たまたま動かしたときにHDを傷つけるということです。

例えばずっとパソコンを使わずに1年に1回!1文字だけ書き込んだらこういう状態になると思います。

だから定期的にパソコンを使ってあげるのが一番長持ちするんじゃないかと思います。
posted by HDクラッシュ at | ハードディスク(HD)のクラッシュ防ぐ方法
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