2017年12月16日

ハードディスク(HD)のクラッシュ修理時の注意!

ノートパソコンも買ってから3年も過ぎるとハードディスク(HD)がクラッシュするんじゃないかと多少は心配になりますよね。

まだハードディスク(HD)のクラッシュを経験した事が無い人でも、いつかは壊れるんじゃないかと頭の隅でちょっと考えているんじゃないでしょうか?

もし、クラッシュしたら、業者などに修理を頼むわけですがその場合ディスクの中身とかファイルの中身を修理業者の人に見られてしまうのではないか?という不安があります。

ハードディスク(HD)の中を見られることが一番心配なのですが何かいい対策方法と言うのはないのでしょうか?

クラッシュしたということは、ハードディスクはもう壊れてしまっているので交換しなければなりません。
ハードディスクは廃棄処分ということになります。

クラッシュしたハードディスクのデータを再生するというのはかなり難しいことです。
ですので、いちいちそのファイルの中身を見るような人がいるとは思えません。

でも、これはハードディスクが壊れているときに限っての事で、もしハードディスク以外の部分での修理の場合は中身がみられる可能性があると思います。

でも、たとえ見られたとしてもシステム領域だけなのではないかと思います、その部分は人の良心の問題です。

しかし重要データが無くなると言う事は精神的にも痛いものです。
そうならないためにも外付けのハードディスク(HDD)や記録メディア(CD−Rなど)にバックアップを取るのが懸命だと思います。

他にはパソコンは買い換えて複数台持っている人が多いですが、古いパソコンをバックアップ用として利用するのもいいかもしれません。
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